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ガンマ線遮蔽計算システム

gshielder

2009/12/9

等高線図出力処理の修正

計算結果の参照(等高線図出力)で正常に描画できない不具合を修正しました。

2004年11月12日

一回散乱線計算における不具合の修正

評価に利用している場合には、再度、確認計算をお願いします。

1)散乱領域対称性補正係数を入力できるようにしました。
2)散乱領域分割数を最大100まで入力可能としました。
3)水ファントムの計算に対応するため、幾何形状楕円柱の動作確認を行いました。

過去にリリースした全ての不具合が、本セットアッププログラムによって更新されます。

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中性子線及びガンマ線による直接線およびスカイシャイン計算システム

nshielder

2004/1/30

nShielder DOT3.5線量計算処理修正についてとG33GP2の新勧告対応

(1) DOT3.5線量計算処理修正

nShielderは、スカイシャイン線量の計算にDOT3.5コードを使用しています。
そのDOT3.5コードの輸送計算結果から線量を計算する処理に誤りがありました。
そのため、DOT3.5を使用したスカイシャイン線量の計算結果は正しくありません。
中性子線量は1~40群(14.918MeVから273.24keV)以外の線量は全て0と計算されるため過小評価となります。
光子線量は計算条件によっては正しく計算なれない可能性があります。
G33を使用したスカイシャイン線量、ANISNを使用した直接線量は問題ありません。

(2)G33GP2の新勧告対応

平成12年10月23日に公布されたICRP1990年勧告の取入れ等による放射線障害防止法関係法令に対応しました。

過去にリリースした全ての不具合が、本セットアッププログラムによって更新されます。

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 大気中放射能濃度およびγ線量率分布の可視化、レポート出力

eyesact

2008/8/29

英語版EyesActの不具合を修正しました。

英語版EyesActにおいて、WindowsXP英語版OS上でコンター図描画が正常に行われない不具合を修正しました。また、印刷時および画像出力保存時における文字化けについても修正しました。

英語版EyesActの修正版は、アップデートプログラムをダウンロードして、更新するEyesActがインストールされているPC上で実行してください。アップデートプログラムを実行し、EyesAct英語版を導入したフォルダのパスを指定してください。(標準のパスとしてC:Program Files¥EyesAct_ENGが指定されます。)

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